登場人物の紹介 |
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| ( )内は声優の名前です |
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波川まつ尾【なみかわまつお】(杉山佳寿子) |
駄菓子屋「ことぶき屋」を営むお婆ちゃん。74才。
やや大柄で、ふくよかな顔立ちをしており、頭は丸髷を
結っている。茶道・華道の師範免許を持ち、料理学校の先生をしていたこともあるという、多才な持ち主。
さっぱりとした性格で頭もよく、なおかつ面倒見も良いことから、近所の婆ちゃんたちに慕われ、リーダー的存在になっている。
また、持ち前の洞察力で周囲で起こる数々の事件を解決に導く。考え事をするときに親指でこめかみをぐりぐりするのが癖。
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芝浦かねよ【しばうらかねよ】(浅井晴美) |
小学生くらいの背丈の、おしゃべり好きなお婆ちゃん。
いつもねずみ色の前かけをつけている。好奇心旺盛な上に妙なバイタリティーがあって、ご近所情報には滅法強いという、情報系お婆ちゃん。
「どえりゃーこったぎゃー!」が口癖。
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粂川よね【くめかわよね】(真山亜子) |
年中愚痴ばかり言っている婆ちゃん。
口を開けば嫁の悪口を言い出すうんざり系婆ちゃん。
そのため、いつもまつ尾にピリリと叱られる。
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吉川 常【よしかわつね】(光明寺敬子) |
腰が曲がっており、何かというと、「なんまんだぶ、なんまんだぶ」念仏を唱える、念仏婆ちゃん。
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水谷島子【みずたにしまこ】(沙ゆり) |
やや色が黒く、ほおにおたまじゃくし型のあざがあるお婆ちゃん。食べるのが大好きで、いつも何かを口にしているが、なぜか太ってはいないというブラックホール系胃袋を持つ婆ちゃん。
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早坂千代【はやさかちよ】(鈴木 楓) |
スポーツ好き。婆ちゃんたちの中では一番若い 72 歳。
背が高くてガッチリした体つきをしており、毎朝のロード・トレーニングは欠かさない。そのお陰で今なお40才の体力を持つという、元気な体育系お婆ちゃん。
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生田ハツ【いくたはつ】(谷 育子) |
小柄で色が白く、着物を妙にづるりと着ているお婆ちゃん。
猫(フリンちゃん)を飼ってひとり暮らしをしている。
80歳近いにもかかわらず、妙に色っぽい元水商売系のお婆ちゃん。婆ちゃんたちの中で最も高齢なせいか、いろんなことをすぐに忘れる。
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