やっとかめ探偵団の世界物語の舞台
物語の舞台・駄菓子屋
 
 
ことぶき屋
まつ尾婆ちゃんが営む駄菓子屋。
 

 
  ことぶき屋鳥瞰  
表通りから一本入った、風呂屋の向かいの角の、古くて大きな木造のアパートの一階の角っこにある。(二階には四畳半一間で風呂なしの 貸し部屋が6つあり、そのうちの一室でまつ尾は寝起きしている。)
 
         
 
ことぶき屋店内
 
店の前にはアイスクリームの入った冷凍庫と週刊誌の並んだスタンド。店内には平台になったお菓子のケースと、反対側にパンや饅頭の入ったガラスケース。そのケースの上の棚には、カップ麺やビスケットの箱が乗ってている。
 
         
  居住須スペース  
全体で二坪ほどしかないコンクリート土間の店の奥に、まつ尾がいつも座っている畳ニ枚分の居住スペースがある。そこには小さな茶箪笥と丸火鉢と文机がある。
 
         
  ことぶき屋   向かいの風呂屋に来る人に合わせ、夜中の12時半頃まで営業しており、近所の婆ちゃんたちだけでなく。会社員や若い女性、子供たちと繁盛している。特にアイスクリームの売り上げは高く、表彰されることも。  
Copyright (C) 2007 清水義範/ACS・やっとかめ探偵団製作委員会