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次回の予告【第7話〜第9話】 |
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まつ尾ばあちゃんをのぞく、いつもの連中はまたまた健康ランド---
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「あんな事件のあとで(第7話)よく行く気になりますね」「そんなもん・・・覚えとるような連中だねゃあわ」
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のんびり湯に浸かって羽を伸ばす・・・?
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エ〜ッ。また事件発生?何ぞ事件がありゃ、家に帰れることが出来る・・・
家に帰りたい一心でやってまったんか・・・
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現場に遭遇した生田さんはショックで寝込んでしまいます。
「おそががったろうな」はよ解決したれば生田さんも元気になるで・・・
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一晩泊り込んでそれぞれの人を調べようとまつ尾ばあちゃん単身健康ランドへ
一心にヒゲを剃ってるお爺さん。奥さんを亡くした元会社経営者。夫を亡くしきょうだいも子供もいない女性。 息子が遠くに赴任し寂しく一人で泊まっている女性たち。
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ミニスカート、金髪にサングラス、赤いブルゾン。
「ふーん、こんな若い子も来るんか」 |
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「ううう」 まつ尾ばあちゃん危機一髪!
そこへ金髪、サングラスの女性が・・・
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「市川さんは命の恩人だわ ハートマーク」
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「ホラ、鷺谷くん、秀美さん、健康ランドのチケットどうだゃあ?」
「ダメダメ、ダメ、 ダメ〜!」
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「本当はみんな家庭が恋しいんだろうな」
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<バングラデシュの国旗> |
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「わかるきゃ?どこの国の旗か」
「えーと、えーと・・・」
「これはバングラデシュの国旗ですね」
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古くから文化が栄た美しい国バングラデシュ、偉大な詩人タゴールは「黄金のベンガル」と呼びました。でも自然災害も多く深刻な問題も抱えています。 |
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「インターネットで調べたばっかでね、おしえてまったんだわ。インターネットぐりゃ使えんと時代に取り残されてまうで」
さすがまつ尾ばあちゃん!
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さて、そんな国から名古屋に働きに来た青年も、まつ尾ばあちゃんのお店の常連です。
青年メドクは建材工場で働き、国の家族に仕送りをしています。
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そんな彼が工場主夫婦の騒動?に巻き込まれ泥棒の犯人扱いにされてしまいます。
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「ばあちゃん探偵団」「マイマイ探偵団」がアリバイ証拠捜しに懸命になります。
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栄のマンキチで熱闘阪神の映画見とったとか・・・
・・・ネット・・・・? ハンシン・・・?
「あぁ!それはよう マンキツでネット配信の映画 言うことだわマンキツ言うのは
漫画喫茶の略だぎゃ。
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「メドクさんは泥棒するような人ではねゃあと思うで。その疑いだけは晴らしたりてゃあんだわ」
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「ナゴヤの人、みんな親切デス、日本に来てみたらナゴヤはすごいビッグシティだった、
ナゴヤに来なければ、ボクは永久にウイロのおいしさ知らなかったヨ。」
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| おばあちゃんたちの健康ランド行きのバスに舞たちも便乗? |
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露天風呂、大きな広間、大きなテレビ、中国三千年の薬湯?おまけに森林浴まで。 |
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広いお風呂に入ったり、おいしい物を食べたり・・・
「極楽!極楽!」 |
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「一人で来る客もおおいみてゃあだな」ずっと長いこと泊まっとる常泊?じょうはく?って! |
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「家庭の事情っていうやつか・・・」
浪人中の孫の強強のために自分の部屋を譲ったおばあちゃんは健康ランドに寝泊まり? |
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「もうすぐ息子が家を建て増ししてくれるで、じっきに家に帰れるんだわ。」 |
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お婆ちゃんとお嫁さんの間にはさまれた旦那さんは?
「子供が受験勉強でピリピリしとるのにドカンドカン増築工事ができるんきゃ?」 |
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今回の事件はわしら年寄りにとって他人事でねゃあでよう・・・ |
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